キーボードの『Insertキー』の使い方!【pc、挿入モード、上書きモード、違い、Windows、Mac】

キーボードの『Insertキー』

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パソコンのキーボードには機能がよく分からないキーもあると思います。ここでは「Insertキー(インサートキー)」について解説します。



「Insertキー(インサートキー)」は「Ins」とも略されキーボードにキーがあります。


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「Insert」には挿入する、差し込むという意味があり、「Insertキー(インサートキー)」には「挿入モード」と「上書きモード」を切り替える機能があります。

「挿入モード」「上書きモード」と聞いても何が異なるのか分からない・・・というユーザーの方もいらっしゃると思います。「挿入モード」と「上書きモード」の違いについて下記で詳しく解説します。

1**「挿入モード」と「上書きモード」の違い

通常カーソルの形は画像の様に「|」です。この状態が「挿入モード」です。


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「挿入モード」の場合「おは」と「よう」の間にカーソルを所持していき文字を記入すると画像のように文字と文字の間に文字が挿入されます。


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次は「上書きモード」です。「Insert」のボタンを押せば「上書きモード」になります。



「上書きモード」になるとカーソルの形が画像の様に「|」から「■」になります。



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「おは」と「よう」の間にカーソルを所持していき記入すると画像の様に上書き記入されます。



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中にはうっかり「Insertキー(インサートキー)」を押してしまい「上書きモード」になり上書きされる、記入しにくい・・・と困っているユーザーの方もいらっしゃると思います。



解除は、もう1度「Insertキー(インサートキー)」を押してください。これで通常の「挿入モード」に切り替わります。