『Steam』の返金、返品方法!【pc、ゲーム、払い戻しの条件、時間、回数、クレジットカード】

Steamの返金は可能な?条件

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Steamとは、海外から発信され、現在日本でも人気のあるパソコン用ゲームのプラットフォームです。

Steamでは、安い価格でゲームを楽しむことができ、また、ゲームをプレイするときに便利な機能を多く備えています。

Steamはすでに10年以上も配信され続け、Steamユーザーもゲームのタイトルも膨大な数にまでのぼっています。

また、プレイヤー同士でのコミュニケーションも可能だったり、他にも多くの機能を取り揃えています。


まず最初はじめに、格安のゲームを置く取り揃え、とても人気が出てきているSteamでゲームを買った後に払い戻しは可能なのかどうかについてご解説します。

一定の条件を満たしていれば返金は可能

膨大な数のユーザーとゲームタイトルを取り揃えているSteamでは、かつてはゲームの払い戻し、返品保証がなかったため、買った後に不具合や誤作動が起きたために返金や返品を希望しても対応してもらえませんでした。

しかし、現在ではSteamのシステムや機能が変更されたので、ゲームに不具合や誤作動、バグなどが起きた場合などにゲームの返品や払い戻しが可能になりました。

返金のための条件

Steam上のゲームを返品、払い戻しするときには、条件がいくつかあるので、Steamで買ったゲームを返品し、払い戻しをしたい場合のために、返品や払い戻しのときの条件を注意深くチェックしておきましょう。

購入から二週間以内・プレイ時間二時間以内が前提

まず1つ目のSteamで買ったゲームの返品、払い戻しのための条件は、「Steamでゲームを購入してから二週間以内であること」です。こちらの条件は、ダウロードコンテンツのゲームで対応が可能です。

2つ目のSteamで買ったゲームの返品、払い戻しのための条件は、「プレイ時間が2時間以内であること」です。

ゲームの使用時間が2時間以内のゲームかソフトウェアであれば、Steamでゲームを返品、払い戻しの対応が可能です。

Steamの返金方法・払い戻しのやり方

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上の項目では、Steamについて、そしてSteamで返品、払い戻しが可能なのかについてご解説しました。

また、Steamで買ったゲームやソフトウェアを返品、払い戻しの対応を受けるときの条件についてもご解説しました。

続いて、Steamで実ときに買ったゲームやソフトウェアを返金し、払い戻しをするやり方についてご解説します。

このやり方をチェックしてゲームなどに不具合が起きた場合には対応してみましょう。

Steamのヘルプページにアクセス

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それでは、Steamでゲームやソフトウェアを返品、払い戻しするときの方法、やり方をご解説します。まず、Steamのヘルプページにアクセスし、返金、払い戻しを行いたいゲームを選びます。

返金したいゲームを選択する

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Steamのヘルプページにアクセスし、返品、払い戻しをしたいゲームを選びたら、続いて払い戻しをしたいゲームの問題点を選びます。こちらの問題点の欄には、「思っていたのと違いました」「ゲームプレイあるいは技術的な問題」「このゲームをアカウントから永久的に消去したいです」などの項目が表示されるので、いずれかの理由を選びます。

「返金を受けたい」を選択する

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返品、払い戻しの処理を行いたいゲームを選び、払い戻ししたいゲームの問題点の欄から問題点を選んで先に進んだら、続いて「ゲームプレイや技術的問題について助けてください」か「返金を受けたい」という表示が出てくるので、「返金を受けたい」を押します。

返金先を選択する

「ゲームプレイや技術的問題について助けてください」か「返金を受けたい」の表示から「返金を受けたい」という項目を選んだら、続いて返金方法を選びます。

返金、払い戻しをする方法は、主に「自分自身のSteamウォレットへ返金」か「クレジットカードへの返金」の2種類の方法があるので、好きな返金、払い戻し方法を選びます。


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返品理由を選択する

「自分自身のSteamウォレットへ返金」か「クレジットカードへの返金」の2種類の返金方法から好きな返金、払い戻し方法を選んだら、次に返金の理由を選びます。返金の理由を選ぶときに、「注記」という欄もありますが、こちらは書いても書かなくても大丈夫です。

こちらの作業が終了したら、「リクエストを提出」を押し、チェック画面が表示されたら返金、払い戻しの作業が終了です。返金には時間がかかるので返金されるまで待ちましょう。

Steamで返金の作業をするときにはヘルプサポートの表示するやり方通りにやり方を進めていけば簡単に返金、払い戻しの申請が可能なので、返金のやり方がわからなくなっても安心です。

Steamの返金・払い戻しのときの気を付ける点

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前の項目では、Setamで買ったゲームやソフトウェアを返金、払い戻しをするときの具体的なやり方についてご解説しました。

最後に、Steamで返金、払い戻しをするときの気を付ける点についてご解説します。

いくつか気を付ける点があり、こちらをチェックしないとスムーズに返金、払い戻しが行えない可能性もあるのでチェックしていきましょう。

Steamで返金、払い戻しをするときの気を付ける点は、主に「返金申請が受理されるまでの時間は30分ほどかかる」「返金されるのは一週間ほどかかる」「返金回数が多すぎたり連続するとSteamから注意される」「返品したゲームを再購入することも可能」「支払い方法によってはSteamウォレットへの返金のみ」の5つがあるので、それぞれチェックしていきましょう。

返金申請が受理されるまでの時間は30分ほどかかる

まず1つ目のSteamで買ったゲームやソフトウェアを返金、払い戻しをするときの気を付ける点は、「返金申請が受理されるまで30分ほど時間がかかる」という点です。

返金のリクエストを申請し、申請が通るとVALVEからメールなどで連絡が届きます。

返金されるのは一週間ほどかかる

Steamでゲームなどを返金、払い戻しをするときの2つ目の気を付ける点は、「返金されるのには一週間ほどかかる」という点です。Steamで返金の手続きから申請を行い、申請が受理されるのには30分ほどしかかかりませんが、実ときに返金されるのには1週間ほどかかってしまいます。

返金、払い戻しの申請が受理されてから一週間ほど経つと、Steamウォレットかクレジットカードのどっちか、自分自身で選んだ返金のやり方の方に返金処理が行われます。

返金回数が多すぎたり連続するとSteamから注意される

Steamでゲームなどを返金、払い戻しをするときの3つ目の気を付ける点は、「返金回数が多すぎたり連続するとSteamから注意される」という点です。

Steamの返金、払い戻しサポートは、買ったゲームやソフトウェアが思っていたものと違っていたり、ゲームなどに不具合やバグ、誤作動が生じたときなどに余計な出費をしてしまうのを防ぐためのサポートです。

要するに、Steamの返金、払い戻しのサポートはSteamで買ったものを失敗したときの救済措置的なサポートなので、返金回数が多かったり連続すると、返金回数や払い戻しが連続していることについてSteamから注意されてしまいます。

度を越した返金回数や連続での返金申請によっては返金を受けられないこともあるので、返金の申請をするときには回数、連続性に気をつけ、多くの回数を連続して返金してないかもちゃんとチェックしましょう。

返品したゲームを再購入することも可能

Steamでゲームなどを返金、払い戻しをするときの4つ目の気を付ける点は、「返品したゲームを再購入することも可能」であるという点です。返金、払い戻しをしたゲームを再買ったいときには普通にゲームを購入すれば再購入が可能です。

払い戻しをしたゲームの機能などが改善されたりして再購入をしたくなった場合などに再購入は可能ですので、返金処理をしたけれど再購入をしたくなった場合には再購入して遊ぶことは可能です。

支払い方法によってはSteamウォレットへの返金のみ

最後にご解説する気を付ける点は、「支払い方法によってはSteamウォレットへの返金のみ」であるという点です。Steamウォレットで返金をすると、約7日間は「保留」の状態になるので、この表示が消えるまで待つ必要があります。

まとめ

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Steamの返金、払い戻しの機能はとても便利なため、買ったゲームやソフトウェアに不具合やバグなどの誤作動が起きた場合に返金が可能ですが、ただちょっと遊んで返金するなど、多くの回数返金処理をするなどの間違った使い人はせずに正しい方法で返金サポートを使用しましょう。